04/30

怖いくらいの的中(国家総合職)

吉田はまだ問題を見ていないのですが、

LEC東京リーガルマインド名古屋で開催した

直前対策講座で重点的に取り上げた問題(テーマ)が

過去最高(4年間)のレベルで的中していたらしいです。

 

年々、分析力が向上している手ごたえをもっていましたが

ここまで的中するとはちょっと自分でも怖いです。

なお、人文分野(日本史・世界史・地理・思想)に関しては

5月3日に同様の講座をLEC名古屋で開催しますので

この分野が苦手な人はぜひ参加ください。

なお、以下に受験生の一報を入れておきます。

参考にしてください。

 

①アラブの春(エジプト・チュニジア・リビア・スーダン・シリア)
②リーマンショック後の各国のGDP成長率(EU、ロシア、アメリカ、中国)
がほぼそのままの形で出題され
また残りの一問も選択肢では的中とのこと。
 
さらに日本史も平清盛とその周辺・関連事項を大きく授業で取り上げた
のですが完全的中(平将門の乱、清和源氏と源義家、保元・平治の乱、平清盛、源頼朝)
したらしいです。

 

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04/15

予想問題(融合問題)アップしました。

時事テーマ「アラブの春」に関連した

融合問題を「出る吉田」にアップしました。

参考にしてください。

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04/14

「アラブの春」は時事&世界史(地理)の融合問題!

今年の公務員試験の有力な時事テーマとして「アラブの春」

があります。

チェニジアのジャスミン革命から、エジプト・リビア・イエメン

などに飛び火したアラブ諸国の民主化のながれを理解してますか?

①カダフィ大佐(40年以上の独裁政権)

②アサド大統領(父子二代で40年以上の独裁政権)

③ベンアリ大統領(23年間の独裁政権)

④ムバラク大統領(30年間の独裁政権)

上記の人物と国名がつながることが大切です。

さらに、融合問題が出る可能性が強いと見ています。

頭の中で地図が浮かんでますか?

これらをまとめた予想問題を明日、「出る吉田」

で公開したいと思っています。

なお、このような各科目の「比較」と「つながり」を意識した講座を名古屋のLEC(http://nagoyakomuin.blog38.fc2.com/blog-entry-1111.html

では開催します。興味のある方はご覧ください。

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03/29

世界史と地理

世界史の理解を深めるには地理的素養が欠かせないと実感していま。

例をあげれば、古代のローマ帝国の時代に発達した

ラティフンディア(ラティフンディウム)における作物は

オリーブ・ぶどうなどの果樹が代表的です。

果樹栽培が、地中海性気候とテラロッサ(地中海沿岸の石灰岩地帯に分布する土壌)

に適しているからです。

 

というわけで、公務員試験をめざす人のために地理の問題をアップしました。

参考にしてください。

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03/28

ブログを再開します!

昨年の7月からブログを中断していました。

理由は、生き方(仕事・人生など)を大きく変える

決断をしたため、その土台作りに専念していたためです。

 

吉田塾(無料登録:大学受験者)のみなさんにはすでにお伝えしていましたが

日本史だけでなく、世界史・地理なども指導できる講師をめざし勉強に励んでいます。

世界史については昨年12月に世界史検定2級(大学入試レベル)を受験し合格しました。

さらに今年中には世界史検定1級(これがかなりの難関)を合格したいと思っています。

 

では、なぜこのような勉強に専念するようになったかと言うと

「日本史」を核として、日本史だけでなく他の分野も一定レベル以上の教養(学力)

をもつ講師になりたいと強く思うようになったからです。

 

めざすは「骨太の教養」に裏付けされた講師(日本史講師)です!

これを達成できれば、さらにみんさんにとって「役に立つ」講師に

なれると思っています。

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07/31

襷という雑誌(フリーペーパー)に掲載されました。

フリーペーパーに椿大神社・伊勢神宮・那智の大滝

などパワースポットとしても人気の場所となっている

場所への旅行記が掲載されて、好評でしたので一部を

ここでも以下にに紹介します。

 

お話今回の東日本大震災後、私自身の運気アップ(パワースポットや名水でパワーをいただくお水取り)と大震災からの復興を祈る旅をしようと決心し3月23日に名古屋を出て一泊二日かけて近年、パワースポットとしても名高い三重の椿大神社、伊勢神宮(外宮・内宮)、熊野三山(熊野那智大社:那智の滝)などを訪れました。

まず、最初に訪れたのが名古屋を朝8:00ごろ出発(車で約一時間)のところにある椿大神社(三重県鈴鹿市)です。この神社は伊勢国の一宮(国単位で一宮・二宮・三宮と神社の序列が定められている。例えば、神戸の繁華街三宮はその場所に摂津国第三位の神社があることを示している。ちなみに愛知県の一宮市には尾張国一宮の地位にある真澄田神社がある。)の地位にあり、また全国二千社以上の猿田彦大神を祀る総本宮である。

近年は、パワースポットとして有名ですが、私も清浄な大地の気のパワーを非常に強く感じました。鳥居をくぐり拝殿に至るまでの参道には、謡曲「鈿女(うずめ)」にうたいこまれている神跡で天孫(ににぎのみこと)が御船で到着した場所との伝説が残る「御船磐座」や猿田彦大神の墓陵と伝えられる「土公神陵」があり、エネルギーを感じます。やはり本殿前や本殿向って左横のスペースはより強いパワースポットになっています。ここでパワーをたくさんいただきました。夫婦円満や恋愛運をねがう人には別宮の椿岸神社に立ち寄ってはどうでしょう。この神社に向って右手にある滝(みそぎのために造られた、人工滝)の写真を撮ると運気があがると言われています。このように見所・立ち寄りどころが想像以上に多かったので一時間以上も長居してしまいました。
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06/30

大学受験で夏期にやっておきたいこと

いよいよ、明日から7月ですね。

みなさん、志望大の傾向をつかんだ上で効率的な

夏期の学習をすすめる準備をしてますか?

 

特に東大・京大・一橋や早慶を第一志望とする人に

とっては「相手を知る」ことは一番大切なことである

と吉田は考えています。

 

夏期のおわりになっても自分が一番行きたい大学

に合格するためには何が大切かをしらないまま過ごし

秋に突入する人がいますが、そのような姿勢は丸裸で

戦争に行くようなものだということを理解してほしい

と思います。

 

「相手を知って」から学習計画を立てる習慣をつけてください。

応援しています。
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05/11

超暗記術(戦略的暗記法)講座:すべての受験生におくる講座

みなさん、元気に第一志望合格をめざしてがんばってますか?

 

とくに難関大(早慶や東大・京大・一橋など)をめざす人は「相手を知って」

戦略的(効率的)に対策を立てた上で各教科の個別対策(暗記)に集中する

姿勢を貫いてほしいと思っています。

 

そのための一助となる無料公開講座を名古屋で開催します。

大学受験・資格試験・仕事などで

たくさん覚えることを宿命づけられたすべての人」におくる

内容となっています。

興味をもたれた人は以下にアクセスして確認ください。

http://nagoyakomuin.blog38.fc2.com/

無料公開講座となっていますのでうまく活用して

もらえれば幸いです。

 

次回は早慶の日本史対策法をお話します。

 

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05/01

公務員試験対策の問題を追加しました。

5月・6月は各種公務員試験が毎週のように行われますよね。

その中の教養試験において一助となればと考え予想問題を

追加しました。

「出る吉田」をクリックしてください。

みなさんの参考になれば幸いです。

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04/29

来年の栄冠をめざして

大学受験予備校も新学期がはじまり一週間(二週間)がたちました。

GWをみなさんはどうすごしますか?

 

基礎力を固めることが大切であることは言うまでもありませんが

ぜひ、やってほしいことがあります。

それは、あこがれの第一志望の大学の問題を解くことです。

 

とくに早慶や難関国立大をめざしている人は「絶対やるべきこと」

だと吉田は考えています。

 

「自分の学力はまだ低いので無理」と考えている人は戦略的に大きな

誤りをおかしています。

 

そのような人に吉田は「相手を知る」ことが

もっとも大切であることを、

「相手を知らない」で勉強(対策)していることが

いかに危険(おろか)なことであるかを今年度も啓蒙していきたいと思っています。

 

まずは、以下のエピソードをあなたはどう思いますか?

 

☆「相手を知る」の実践例(クイズ番組などで活躍中の京大芸人=ロザンの宇治原の例)

京大芸人宇治原京大法学部現役合格)と相方(同窓で大阪府立大を一浪合格

 

宇治原(高校三年の最初)はまず最初に何をしたか?

答え:京大の赤本(過去問)を買って読む(解く)ことから始める。

 

これを見た、相方は「赤本って、最後にやるもんちゃうん」とつっこむ。

 

宇治原は「最初に最終到達地点を知ってたら、一番効率的やろ」と答える。

   

ちなみに宇治原は最初から京大の問題がバリバリ解けた訳ではない。

むしろ、全く解けなかったので、高三の秋までずっと模試の判定はEであった。

   

心配になった相方は「こんな成績で大丈夫か?」とつっこむ。

   

宇治原は「大変やけど、だぶん、行けると思うで」と答える。

宇治原と相方の試験に対する姿勢の違いは「一事が万事」

と言えるでしょう。

 

宇治原=「相手を知った上で、日々の試験対策に取り組んでいる」

相方=「相手も知らず、受け身で試験対策している」

それでは、「相手を知る」ことの重要性をいろいろな角度からこれからもっと確認していきましょう。

 

なお、明日は公務員試験の予想問題をアップします!
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